2014年2月25日火曜日

クエストNo.0003「美女と死獣①」クリア!


何か依頼が無いものか?と再び酒場を訪れた私のもとに、一つの依頼が飛び込んできた…

オリバーの最初の依頼、あれで私の評価が上がったとはとても思えない…

駆け出しの私でも良いのだろうか?

そんなことを思っていると……どうやら彼氏が行方不明、とにかく急いで行方を捜して欲しいということらしい…

まぁこんなデッドマンがウロつく世界で突然知り合いとの連絡が取れなくなったのだ、人など選んでいられないということなのだろう…当然といえば当然だ…

しかし私で何か役に立てることが有るのだろうか?…話を聞いてみることにした…

依頼主はアナスタシアというブロンドの白人女性…

彼女の話では、彼氏との連絡が数日前に別れたきりつかなくなったという、

携帯電話等の連絡手段も無く、彼の日記に行き先の手掛かりが無いか探してみたが、肝心のページがデッドマンに荒らされて無くなっているということ…

日記が荒らされていることから、彼女は居ても立ってもいられなくなり、この酒場に飛び込んできたようである…

彼氏が住んでいたのは「ウィルソン邸」…

そこまで話し、私がとにかく手掛かりを見つけるために、「ウィルソン邸」で日記の紙片を探してみることを告げると、アナスタシアは大分落ち着いてきたようだ…

大切な人が突然居なくなったのだから取り乱すのも当然だ…

しかも表には、そこかしこにデッドマンがウロついているのだ…

最悪の事態が頭を過れば、正気を保つのも難しいだろう…

オリバーの依頼を達成したことで、私のデッドマンも10体でデッキを組めるようになった…

これなら「ウィルソン邸」内でデッドマンと遭遇してもなんとかなるだろう…

彼氏が無事であることを祈りつつ、アナスタシアからの依頼を受けることにした…

彼女も最悪の事態を想像しながら不安な日々を送るよりも、何かしらの結論がもたらされた方が良いだろう…

私は「ウィルソン邸」へと向かった…

酒場を出てマップ画面に入ると、クエストダンジョンの方向を示す矢印が…

前にも書きましたけど、とても親切な作りですね!

ガークルでは、このアナウンスが無いために、時折マップ画面上でプチ迷子になっていました…

マップ画面を隅から隅まで見て回れば見つけられるんですけど、無駄に時間を消費するだけですから、このダンジョンの方向を示す矢印が表示されるのは非常に有難いです。

些細な事ですけど、ストレス無くユーザーを楽しませ、この世界に浸らせるためには効果的なギミックだと思います。

ぜひガークルへも導入してもらいたいものです……


矢印の方向へ画面をスクロールさせていくと「ウィルソン邸」が有りました。

アナスタシアに言われた住所を頼りに進むと、わりと苦労することなく「ウィルソン邸」を見つけ出すことが出来た…

問題はここからだ!彼の部屋がデッドマンに荒らされていたことからすると、まだ屋敷内にはデッドマンが居ると思ったほうが賢明だろう…

私は覚悟を決め、いつ戦闘になっても良いように準備を整え、邸内に足を踏み入れた…

邸内の長い廊下を進むと、前方に死体が横たわっている…

警戒しながら近づくと…予想どおりその死体はムクリと起き上がり、虚ろな瞳でこちらを一瞥すると、立ち上がり襲い掛かってきた…

もしかしたらオリバーは、私がこれから遭遇するであろう、このような事態を予測してあのデッドマンを10捕獲するという依頼を受けさせたのかもしれない…

ある程度の相手であれば、まだまだ未熟な私のデッキでも数が揃っていれば対処のしようもある…

オリバーに感謝しつつ、迫り来るデッドマンとの戦闘を始めた…

このデッドマンとの遭遇戦は、難なく勝利を収め、私は彼等の仲間入りをしないで済むことが出来た…

まだまだこんなところで、ただ近づく人に襲い掛かるだけの存在には成りたくない…

自分で自分を親分だと嘯くだけあり、オリバーは十分にこの世界での立ち居振る舞いを熟知しているようだ…

年齢は関係ない…まだまだ私には彼から学ぶべきことが多くありそうだ…

改めてオリバーの凄さを噛み締めながら、倒したデッドマンを調べると、日記の一部らしい紙片を発見した…

私にはこれがアナスタシアの彼氏の物か解らないが、持ち帰ってアナスタシアに見せればハッキリするだろう…

私は紙片を手に探索を続けることにした…

こんな感じでダンジョンクエストは進んでいきます。

なかなかストーリー制が感じられて良いですね!

単調になりがちなダンジョンの途中にちょっとしたストーリー展開の一部を振りまくことで、飽きさせない作りになっています。

それも長過ぎずに丁度良い感じ!


そして先へと進んで行くと、なにやらガレキの山が現れました。

時間内(青いバーが無くなるまで)に画面を一定数タップするとクリアというショートミッション!

難易度的にどの程度の種類が有るのか解りませんが、取り敢えず必至に画面をタップしまして、見事クリア!

するとデッドマンを倒した時と同じく経験値5が貰えました。

さらにボルト250も…

なかなか嬉しい太っ腹なショートミッションですね!

さらに進んで行くと、突然目の前にピザが飛び出してきました!

おぉ!こいつはスタミナが出てくるとスタミナが3回復するんだ!

そして経験値も3貰えました。

ガークルのBPやGPをユーザーから奪う極悪トラップとは大違いです。

こういうのはガークルに大量に寄せられた苦情を参考にしてるんでしょうか?

だとしたら、こちらでは無く、まずガークルに反映させるべきではないかと思いますが…

そうではなくデッドマンズクルスのスタッフが独自に考えた結果だとしたら、ガークルスタッフよりは優秀だということですね……

更に奥へと進むと、部屋の入り口らしい扉を見つけた…

部屋にはデッドマンが待ち構えているかもしれない…

慎重に扉を開け、中へと入ると予想どおりデッドマンが襲い掛かってきた…

この部屋では、廊下で遭遇するデッドマンとは違い10体が登場してきました。

部屋で遭遇するデッドマンは、少し強い奴が出てくるようですね。

まぁ数は私のデッキと同じ10体ですが、レアリティは私の方が高い奴が揃っています!

高いと言っても最高で☆3ですけどね…

こいつも倒すと日記の紙片を持っていました。

このクエストでは、こうやってデッドマンを倒すことによってクリア条件である日記の紙片を手に入れていくようです。

このクエストでは始めたばかりの私の弱々デッキでも倒せる奴らのようですが、

そのうちクエストを重ねていくと、バカ強い奴が出てくるんでしょうね…

まぁクエストを重ねて、ハントを繰り返していけば自然と私のデッキもそれなりに強くなっていくんでしょうが、

アリーナも有るので、やっぱり☆5が欲しいですねぇ…

デッドマンを倒しながら「ウィルソン邸」の探索を進め、5枚の日記の紙片を集めることが出来た…

これだけ有れば何か解るかもしれない…

取り敢えずアナスタシアのもとに戻り、この紙片を確認してもらおう…

私は「ウィルソン邸」を後にし、酒場へと向かった…

紙片をアナスタシアに渡すと、それは間違いなく彼氏の日記の一部だということだった…

彼女は残っている日記と合わせて、読み直してみるとのことだ…

何か手掛かりが見つかれば良いのだが…

いまの私には祈ることしか出来ないのが歯がゆい…

これでハントクエストとダンジョンクエストを一つづつクリア出来ました。

おそらく、クエストを順に進めていけば全然クリア出来ないクエストに当然ぶち当たることは無いんでしょうが…

アリーナの存在が、私に「早くデッキを強くするんだ!」と焦らせます…

でも課金出来ないしなぁ…

ノーマルハントで☆5出て来ないかなぁ……

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