2014年2月25日火曜日

クエストNo.0002「少年探索隊②」クリア!


新たな依頼がないかと酒場へと足を運んだ私に、またもやオリバーからの依頼がきた…

今回はアリーナで活躍するための下準備をさせてくれるようだ…

子どもとはいえ、今日まで一人で生き抜いてきた親分のオリバー…

オリバーが言うのだから、一理有る考え方なのだろうが…

☆1と☆2のデッドマンがどの程度違うのか?という私の問いに対し…

ハッカ味のキャンディとコーラ味のキャンディくらい違う!…

という答え……この辺はやはり子どもか……

ハッカ味とコーラ味、この場合どちらが☆1を指し、どちらが☆2を指しているのかすら良く解らないが…

オリバーの中では明確な違いが有るのだろう…

まぁ私としては、どうせ食べるならコーラ味の方が食べたい気もするが…

デッドマンを強化する合成に使用する際にも☆1よりも☆2の方が良いということだ…

レアリティの高いデッドマンを素材にした方が、より強くなり易いということなのだろう…

今回もまた、クエストをとおして一つ教えを受けた…

なぜオリバーは、ここまで私に気をつかい、自分が苦労して会得した生き抜くための術を教えようとするのか?…

少し気になるが、今はまだ詮索しないことにしよう…

自分のデッキを強くすることは、アリーナでの活躍は元より、ダンジョンクエストから生還するためにも必要なことだ…

ダンジョン探索中にデッドマンとの遭遇戦になった時、自分のデッキがやられてしまえば、生命に関わる…

待っているのは、奴らの仲間となり生者を求め彷徨うことのみである…

そんな末路を辿らないためにも、私はオリバーの親心ともとれる、この依頼を有難く受けることにした…

ハント場へと到着した私はスコープを覗き込む…

しかし、☆2ってどうやって狙えば良いんだ?

オリバーに聞いておけば良かった…

☆1も☆2も、その他のレアリティもシルエットは変わらない…

シルエットの違いは、出てくるデッドマンの違いしかない…

完全な運任せということか…

一度目のハントでは☆2は1体しか捕獲出来ませんでした…

しかし二度目は一気に3体の☆2を捕獲!この時はシルバーチックもゲット出来ました!

3・4・5回目は、それぞれ2体づつの☆2を捕獲し、無事10体の☆2を捕獲することに成功!

5度目のハントで☆2のデッドマン10体の捕獲を達成することが出来た…

酒場に戻りオリバーに報告すると…

依頼どおりに捕獲してきたのに、その☆2デッドマンを使って私のデッキを強化しておけと言い出した…

オリバーが言うには、自分のはもう十分強いのが揃っているからいらないということだ…

それよりも子分の私が弱いと、親分としてカッコ悪いから、少しでも強くしておきたいということだ…

デッキ強化はダンジョン探索にも役に立つので、ここはオリバーの言葉に甘えることにする…

オリバーに礼を言い酒場を後にしようとした時、何かにぶつかった…

見るとそこには白衣を着た女性の姿が…

何やらえらく急いでいる様子のその女性に「カードキー」を落としていることを教えてやると…

彼女は慌てて拾い上げ、感謝の言葉を残してそそくさと姿を消していった…

この女性、チュートリアル後のストーリーで、研究所の様なところでコバルトという男と話していたセピアという研究員ですよね…

なるほど!こうしてクエストをクリしていくことで、この世界で何が起きたのか?何故デッドマンが闊歩するような世界に変貌してしまったのか?

ことの真相に近いづいていく!そういうことですね!

なかなか面白そうな感じです。

これからどういった展開を見せるのか?非常に楽しみになってきました。

まぁこの手のアプリでは、エンディングにたどり着くことは無いのでしょうが、

このストーリー性を大切に展開していってもらいたいと思います。

間違ってもメインストーリー放ったらかしで、サブストーリーばかり充実していくことや、

アリーナとハントだけに特化していくことの無いようにお願いしたいです。

それだと、よくあるポチゲー以下になってしまいますからね…


さあ!この調子でクエストを進めながら、デッキをドンドン強くしていくぞぉ!

クエストNo.0003「美女と死獣①」クリア!


何か依頼が無いものか?と再び酒場を訪れた私のもとに、一つの依頼が飛び込んできた…

オリバーの最初の依頼、あれで私の評価が上がったとはとても思えない…

駆け出しの私でも良いのだろうか?

そんなことを思っていると……どうやら彼氏が行方不明、とにかく急いで行方を捜して欲しいということらしい…

まぁこんなデッドマンがウロつく世界で突然知り合いとの連絡が取れなくなったのだ、人など選んでいられないということなのだろう…当然といえば当然だ…

しかし私で何か役に立てることが有るのだろうか?…話を聞いてみることにした…

依頼主はアナスタシアというブロンドの白人女性…

彼女の話では、彼氏との連絡が数日前に別れたきりつかなくなったという、

携帯電話等の連絡手段も無く、彼の日記に行き先の手掛かりが無いか探してみたが、肝心のページがデッドマンに荒らされて無くなっているということ…

日記が荒らされていることから、彼女は居ても立ってもいられなくなり、この酒場に飛び込んできたようである…

彼氏が住んでいたのは「ウィルソン邸」…

そこまで話し、私がとにかく手掛かりを見つけるために、「ウィルソン邸」で日記の紙片を探してみることを告げると、アナスタシアは大分落ち着いてきたようだ…

大切な人が突然居なくなったのだから取り乱すのも当然だ…

しかも表には、そこかしこにデッドマンがウロついているのだ…

最悪の事態が頭を過れば、正気を保つのも難しいだろう…

オリバーの依頼を達成したことで、私のデッドマンも10体でデッキを組めるようになった…

これなら「ウィルソン邸」内でデッドマンと遭遇してもなんとかなるだろう…

彼氏が無事であることを祈りつつ、アナスタシアからの依頼を受けることにした…

彼女も最悪の事態を想像しながら不安な日々を送るよりも、何かしらの結論がもたらされた方が良いだろう…

私は「ウィルソン邸」へと向かった…

酒場を出てマップ画面に入ると、クエストダンジョンの方向を示す矢印が…

前にも書きましたけど、とても親切な作りですね!

ガークルでは、このアナウンスが無いために、時折マップ画面上でプチ迷子になっていました…

マップ画面を隅から隅まで見て回れば見つけられるんですけど、無駄に時間を消費するだけですから、このダンジョンの方向を示す矢印が表示されるのは非常に有難いです。

些細な事ですけど、ストレス無くユーザーを楽しませ、この世界に浸らせるためには効果的なギミックだと思います。

ぜひガークルへも導入してもらいたいものです……


矢印の方向へ画面をスクロールさせていくと「ウィルソン邸」が有りました。

アナスタシアに言われた住所を頼りに進むと、わりと苦労することなく「ウィルソン邸」を見つけ出すことが出来た…

問題はここからだ!彼の部屋がデッドマンに荒らされていたことからすると、まだ屋敷内にはデッドマンが居ると思ったほうが賢明だろう…

私は覚悟を決め、いつ戦闘になっても良いように準備を整え、邸内に足を踏み入れた…

邸内の長い廊下を進むと、前方に死体が横たわっている…

警戒しながら近づくと…予想どおりその死体はムクリと起き上がり、虚ろな瞳でこちらを一瞥すると、立ち上がり襲い掛かってきた…

もしかしたらオリバーは、私がこれから遭遇するであろう、このような事態を予測してあのデッドマンを10捕獲するという依頼を受けさせたのかもしれない…

ある程度の相手であれば、まだまだ未熟な私のデッキでも数が揃っていれば対処のしようもある…

オリバーに感謝しつつ、迫り来るデッドマンとの戦闘を始めた…

このデッドマンとの遭遇戦は、難なく勝利を収め、私は彼等の仲間入りをしないで済むことが出来た…

まだまだこんなところで、ただ近づく人に襲い掛かるだけの存在には成りたくない…

自分で自分を親分だと嘯くだけあり、オリバーは十分にこの世界での立ち居振る舞いを熟知しているようだ…

年齢は関係ない…まだまだ私には彼から学ぶべきことが多くありそうだ…

改めてオリバーの凄さを噛み締めながら、倒したデッドマンを調べると、日記の一部らしい紙片を発見した…

私にはこれがアナスタシアの彼氏の物か解らないが、持ち帰ってアナスタシアに見せればハッキリするだろう…

私は紙片を手に探索を続けることにした…

こんな感じでダンジョンクエストは進んでいきます。

なかなかストーリー制が感じられて良いですね!

単調になりがちなダンジョンの途中にちょっとしたストーリー展開の一部を振りまくことで、飽きさせない作りになっています。

それも長過ぎずに丁度良い感じ!


そして先へと進んで行くと、なにやらガレキの山が現れました。

時間内(青いバーが無くなるまで)に画面を一定数タップするとクリアというショートミッション!

難易度的にどの程度の種類が有るのか解りませんが、取り敢えず必至に画面をタップしまして、見事クリア!

するとデッドマンを倒した時と同じく経験値5が貰えました。

さらにボルト250も…

なかなか嬉しい太っ腹なショートミッションですね!

さらに進んで行くと、突然目の前にピザが飛び出してきました!

おぉ!こいつはスタミナが出てくるとスタミナが3回復するんだ!

そして経験値も3貰えました。

ガークルのBPやGPをユーザーから奪う極悪トラップとは大違いです。

こういうのはガークルに大量に寄せられた苦情を参考にしてるんでしょうか?

だとしたら、こちらでは無く、まずガークルに反映させるべきではないかと思いますが…

そうではなくデッドマンズクルスのスタッフが独自に考えた結果だとしたら、ガークルスタッフよりは優秀だということですね……

更に奥へと進むと、部屋の入り口らしい扉を見つけた…

部屋にはデッドマンが待ち構えているかもしれない…

慎重に扉を開け、中へと入ると予想どおりデッドマンが襲い掛かってきた…

この部屋では、廊下で遭遇するデッドマンとは違い10体が登場してきました。

部屋で遭遇するデッドマンは、少し強い奴が出てくるようですね。

まぁ数は私のデッキと同じ10体ですが、レアリティは私の方が高い奴が揃っています!

高いと言っても最高で☆3ですけどね…

こいつも倒すと日記の紙片を持っていました。

このクエストでは、こうやってデッドマンを倒すことによってクリア条件である日記の紙片を手に入れていくようです。

このクエストでは始めたばかりの私の弱々デッキでも倒せる奴らのようですが、

そのうちクエストを重ねていくと、バカ強い奴が出てくるんでしょうね…

まぁクエストを重ねて、ハントを繰り返していけば自然と私のデッキもそれなりに強くなっていくんでしょうが、

アリーナも有るので、やっぱり☆5が欲しいですねぇ…

デッドマンを倒しながら「ウィルソン邸」の探索を進め、5枚の日記の紙片を集めることが出来た…

これだけ有れば何か解るかもしれない…

取り敢えずアナスタシアのもとに戻り、この紙片を確認してもらおう…

私は「ウィルソン邸」を後にし、酒場へと向かった…

紙片をアナスタシアに渡すと、それは間違いなく彼氏の日記の一部だということだった…

彼女は残っている日記と合わせて、読み直してみるとのことだ…

何か手掛かりが見つかれば良いのだが…

いまの私には祈ることしか出来ないのが歯がゆい…

これでハントクエストとダンジョンクエストを一つづつクリア出来ました。

おそらく、クエストを順に進めていけば全然クリア出来ないクエストに当然ぶち当たることは無いんでしょうが…

アリーナの存在が、私に「早くデッキを強くするんだ!」と焦らせます…

でも課金出来ないしなぁ…

ノーマルハントで☆5出て来ないかなぁ……

2014年2月19日水曜日

クエストNo.0001「少年探索隊①」クリア!


オリバーから、デッドマンの闊歩するこの世界で生き抜くために必要な一通りの知識を教わった…

さっそく依頼を受けてみようと酒場へと行ってみたのだが…

そこで私はオリバーからまた教えを受けることになる…

そう「この世界で実績も何も無い私に依頼する物好きは誰も居ない!」ということだ…

確かにオリバーの言うとおりだ…皆この世界で生き抜いていくために必至なのだ…生き抜くために、貴重な物資を報酬として差し出す代わりに、望みを叶えてくれる人物を探しにここに来る…

それならば、より確実に望みを叶えてくれそうな人物に依頼するのは当然だ…

それにしても…その実績を積み、ここに集まる人達の信頼を勝ち得る為には依頼を受け、確実にそれをこなしていくしかない……しかし、今の私にはその依頼をしてくれる人物が居ない……

どうしたものかと思案していると、再びオリバーが声をかけてきた…

どうやら、オリバーは私に経験と実績を積ませる為に自ら依頼をしてくるということらしい…

かけ出しの子分の面倒をみるのは親分として当然だということなのだろうか…

いくらまだ実績が無いとはいえ、ゴミ漁りなんかはごめん被りたいものだ…

少し心配しながら、依頼内容を聞いてみる…

デッドマン10体を捕獲して、そいつらが持っている使えそうな物を全部持ってきてくれ!という依頼内容だった…

これなら、例のハント場へ行けば直ぐに達成出来そうだ!

私は有り難くオリバーからの依頼を受け、ハント場へと向かった……

という訳でチュートリアル終了後、私の記念すべき最初のクエストは、ハントクエストです。

まぁクエストNo.0001なので、多くの人がこのクエストから始めると思いますがね…

最初のクエストがハントクエストというのは理にかなっています。

というのもチュートリアルを終えたばかりの私のデッキ内には、まだ5体のデッドマンしかいません…

これでは心もとないし、せっかくデッキに10体までデッドマンをセット出来るのだから、最低でも10体は手に入れてからダンジョンクエストに行きなさいよ!…というところですかね?

現在ハント場は2つありますが、一つは名声レベルが12にならないと入れないようです…

当然ながら、最初から入れる「オータムスクエア」、ここで初依頼の達成、デッドマン10体の捕獲を狙います。

と言っても、それほど肩肘張らなくても楽にクリア出来るレベルの依頼です。

デッドマンクルスのハントでは、ガーディアンクルスと違い、一発打った後二発目を打てるまでの時間が多少長めになっています。

なので連射が出来ないので、数多くハントしようとするとガークルとは別のテクニックが必要になりそうです…

それはそのうち、何か気がついたらその都度紹介していきたいと思います。

という訳で、まだ慣れていないこともあって最初のハントで捕獲出来たのは6体、

いきなり一発クリアとはいきませんでした……

早く慣れてコンスタントに10体以上捕獲出来るようにならないと、デッドマンの育成にも影響してくるので、頑張って腕を磨きたいと思います。

2度目のハントで捕獲出来たのは7体、

おっ!1体増えた!

まぁ1〜2体の数の違いでは、腕が上がったとは言えませんね……

それでも今回は☆2が3体捕獲出来たので、収穫有りですね!

本当は☆3以上のレアリティが欲しいところですが、ノーマルハントではそれほどポンポン出てくるもんじゃないでしょうからね……

ハントを重ねていけば、☆3、☆4そしていずれは☆5も手に入れられるでしょう!

☆5が手に入る日を夢見て頑張ります!

オータムスクエアに向いハントを始めると、思いのほか1度に6体のデッドマンが捕獲出来た…

この調子なら直ぐにオリバーの依頼が達成出来そうだ…

休憩なしで2度目のハントを行うと今度は7体を捕獲…

これで計13体、オリバーからの依頼は無事達成だ…

私は始めて一人で受けた依頼を達成した充実感を胸に依頼主のオリバーへ報告するために再び酒場へと向かった…

オリバーから依頼された数のデッドマンを捕獲したものの、彼等が所持していた物には大した物は無く、

オリバーの目論みがハズレだったと考え報告した私は、またもやオリバーから教えを受けることになった…

デッドマンが身に付けているブーツや安全靴は地面を這いずり回る種類のデッドマンに突然足を噛まれないために必要なアイテムだし、

指輪は素手でデッドマンと戦う必要が生じた時の武器になる、

また金歯などの金属は非常に価値が有る、

絶対的に物資が不足しているこの世界では、どれもが生きていく為に必要な貴重な物だということだ…

確かに以前のように商店に行って金さえ払えば、好きな物を好きなだけ買えた時とは違い、今ではまともに営業している商店自体が皆無…

必要な物は、自分で何処かからか調達しなければならない…

その一つが以前は私達と同じ人間だったデッドマンを捕獲し、調達するという方法だ…

デッドマンが身に付けていた服などに袖を通すのは、あまり気持ちの良いものではないが、そんなことを気にしているようでは、この世界では生きていけないということなのだろう…

生き抜くために必要な物、使える物を、他の誰よりも早く見つけ手に入れる…

それがこの世界で生きていくために必要なこと…

“他の人間も立派な敵”オリバーの言葉に、人として悲しい気持ちを感じながらも、それが現実なのだろう…

デッドマンのように絶対的に自分に危害を加える敵ではないが、それぞれが現状を生きることに精一杯で、互いに利がなければ協力してことに当たることもない…

この荒んだ世界で、オリバーと私のような関係が少しでも結ばれていくことを願いたい…

そんな訳で初クエストはアッサリとクリア出来ました。

とりあえずは、こうしてクエストを進めながら、ハントを重ねてデッドマンを充実させて、デッキを強化していくことになると思います。

目指すはオール☆5レベルMAXデッキ!

いつになることやら解りませんけどね……

とりあえず10体は揃ったから、無課金の私がまず目指すのは、レアリティ関係無しにオールレベルMAXデッキですね!

第一目標はこれです。

レベルが低いと、ただデッキに居るだけになっちゃって、瞬殺されて終わりですかね…

それでも居ないよりは良いんですがね!

というのは強いデッドマンの前にレベルの低い奴を置いておけば、相手のデッドマンがそのレベルの低い奴にMPを消費してアビリティを使ってくれるので、

こちらの強いデッドマンが登場する時には相手はMPが無くなって素殴りしか出来ない状態になっています。

そうなれば倒せる確率がグ〜ンと上がりますからね!

まぁそれもレベルMAXが揃うまでの、取り敢えずの作戦でしかありませんけど…

レアリティの高いレベルMAXが揃っているに越したことはありません!


さぁ!この先どんな展開が待っているのか?とても楽しみです!

早く☆5出てこないかなぁ………

2014年2月15日土曜日

昨日公開されたデッドマンズクルス、チュートリアルを終えてやっと一人立ち!


昨日チュートリアルの途中で紹介を終えていましたので、今日は続きから

バーテンダーからの「最近空き家になったワインハイツで、新鮮な水をポリタンク3つ分調達して来て欲しい」という初のクエストを受けた私は、オリバーと共にデッドマンが徘徊する街へと出た……

クエストを受注した後、酒場を出てマップ画面に入ると、建物にQUESTの文字と矢印が、

どうやらここがダンジョンクエストの舞台らしいですね!

2030年のアメリカということで、ダンジョンも洞窟や砦ではなく、ビルやマンションの現代建築物、

まぁ学校なんかも、人気の無い時に1人で居ると気持ち悪いですからね…


この街に詳しいオリバーのおかげで目的のワインハイツは、すぐにみつかった…

始めての探索…この世界で生き抜くために、この程度のクエストは軽くこなさなければと気負う私は、

オリバーから「探索には思いのほかスタミナを使うから注意するように」と忠告を受ける…

オリバーの言うとおりだ……探索に夢中になり、疲れきった状態でデッドマンに襲撃されればひとたまりも無い……

私はオリバーの忠告をしっかりと胸に刻み、ワインハイツへと足を踏み入れた……

ダンジョンでの探索では、一歩(一回のタップで)進む毎に、スタミナを「5」消費します。

そしてこのスタミナは3分経過する毎に「1」ずつ回復する。

つまり1歩分の「5」回復するのに15分かかるということ、

今の私のスタミナ上限は50なので、スタミナが「0」の状態からMAXの「50」まで回復するのに要する時間は150分(2時間30分)ということになります。

ダンジョンを進めていくうちに、スタミナが無くなっても、2時間30分放置しておけばスタミナがMAXまで回復して、また一気に進められるということですね。

そして急いで先に進めたい時には、回復薬を使うことで、スタミナを全回復することが出来る。

このスタミナに関しては、ガークルと同じですね。

まぁ私はノンビリやるつもりなので、よほどでない限り回復薬は使わずに、2時間30分待つことにします。


廊下を進むと左手にドアを発見した…

他人の家に勝手に入るのは少し気がひける…

ドアの前で戸惑っている私に再びオリバーが忠告する…
「ドアの様な横道があったら入ってみるのが探索の鉄則だ!ただしデッドマンが待ち構えていることもあるから注意だけは忘れるなよ!」

このワインハイツは最近空き家になったという情報だ、今はもう死んでるかもしれない昔の住人に気を遣ってる場合じゃない……

それよりもクエストをこなして、この状況を生き抜くことを考えなければ……

オリバーの言うとおり、ここの住人がデッドマンとなって部屋の中に居るかもしれない……

細心の注意を払いながら私はドアを開けた……

なるほど!キラキラと光っているドアをタップすると、部屋に入ることが出来るんですね!

これはガークルには無かった演出だな!

そして嬉しいことに、このドアを開けて中に入るという行為ではスタミナは消費されません!

うん!これは良いねぇ!

ドアを見つた時点でスタミナ切れでも、とりあえず中に入ることが出来る!

体力回復するの待ってゲーム開始、一歩進んで「あっ!ドア開けるの忘れてた!」なんてことにならずに済みそうです。


緊張しながらドアを開けると、幸運にも中は無人だった…

既にデッドマンの巣窟となっているかもしれないこの場所で、1人暮らす気にはなれないが、

家財道具がそのままで、このまま暮らすことが出来そうなくらい整っている…

オリバーが目ざとくウォーターサーバーを見つけ出した…

この世界では貴重な水だ!オリバーと2人、一滴もこぼさないよう慎重にポリタンクへと水を汲む……

画面中央にactionボタンが出てきました。

ダンジョン探索中に何かしらの行動が必要な場合は、このボタンが出てくるようです。

ボタンを押すとゲージが出現、これが100%になると成功のようです。

この部屋のウォーターサーバーからはポリタンク1つ分の水を汲むことが出来た…

依頼されたのはポリタンク3つ分、続けて残り2つ分の水を探さなければ…

私達は既に用済みとなったこの部屋を後にし、探索を続けることにした……

ドアを開けたり、actionボタンを押したり、なかなかRPG感が感じられて良いですね!

そのうち慣れちゃって、煩わしくなるかもしれませんが…今のところは私の好きな雰囲気を醸し出してくれています。


残りポリタンク2つ分の水を求め、再び廊下を進む私達…

ふと前を見ると死体が横たわり、廊下を塞いでいる…

私達が、探索を続けるため死体を跨いで先へ進もうと近づくと、その死体、魂は既に無く、二度と動くことのないはずのそれは、むくりと身体を起こし虚ろな目でこちらに向かって来た……

銃を構え狙いをつけるには近すぎる…

デッドマンがどんどん近づいてくる…どうする…

その時、以前オリバーに、ハントしたデッドマンで戦闘する方法を教わっていたことを思い出した…

デッドマンにはデッドマンだ…

私は迫りくるデッドマンに、私の新しい武器であるデッドマンで攻撃を試みた……

ダンジョンでのデッドマンとの遭遇戦です。

この辺の流れもガークルと同じですね。

今回出てきた相手は、銀行強盗、コックローチ、ハトの3体、全て☆1のデッドマンです。

私のデッキはまだ5体と寂しい編成ですが、先頭のカーネルは☆3、

まだLv1ですが、このカーネル1体で3体全て倒してくれました。

因みにダンジョンでの遭遇戦では、バトル画面右下の三角形が二つ並んだボタン(早送りボタン)を長押ししている間、戦闘を早送りすることが出来ます。

これもガークルと同じ!

戦闘に勝利すると、ボルト(この世界で通貨の変わりに利用されている)と経験値が貰えます。

そしてまれに、アイテムが貰えることもあります。

これもまたガークルと変わりませんね。


ハントで手に入れたデッドマンを使い、戦闘に勝利した私達は水の探索を再開する…

すると廊下の右下にドアを発見した…

中に入り、辺りを見渡すと先ほどの部屋と変わらない風景が目に飛び込んできた…

先ほどの部屋でウォーターサーバーのあった辺りを見回すと…あった!

これでポリタンク2つ分の水を確保することが出来た…

水を満タンに入れることで重くなったポリタンクを手に、最後のポリタンクを水で一杯にするために探索を再開する……


再び廊下へと出た私達に次々とデッドマンが襲いかかってきた…

もしかして先ほどのデッドマンとの戦闘での物音で、他のデッドマン達を呼び寄せてしまったのか…

しかし依頼された水は、あとポリタンク1つ分、ここで引き返す訳にはいかない…

いま引き返しても危険は同じだろう…ならば依頼を達成し、胸を張って戻りたい…

襲いかかるデッドマン達を倒し、進む私達の前方に再びドアが現れた…

部屋に入るとすぐにウォーターサーバーを見つけることが出来た…

だいぶこの家の作りが解ってきたようだ…

しかし各部屋毎にウォーターサーバーを備えているとは、さぞかしこの家の持ち主は金持ちだったのだろう…

そんな事を考えながら、さっそく水を汲もうとする私をオリバーが止めた…

オリバーに促されて、ウォーターサーバーを良く見ると…

そこにはデッドマンの腕が突き刺さり、中の水は濁っていた…

こんな水を口にしたら、どんなことになるか解らない…

腹を壊す程度で済めば良いが…最悪生命を落とし、新たなデッドマンが増えるということにもなりかねない…

どんなに簡単そうに思えるクエストでも、油断せずに取り組まないと取り返しのつかないことになる、ということを肝に命じ、探索を再開した……

なるほど、部屋に入っても常に何か有用な物があるとは限らない!ということですね。

ハズレもあると……ただハズレの場合でも部屋へ入るのにスタミナを消費しないで済む分、ガッカリ感は緩和されていますね!

ユーザーに対する小さな心配り、良いですよ!

ガークルも見習ってくれれば良いのにね……

廊下に出た途端、またもや襲いかかってくるデッドマン達…

いったいどれだけのデッドマンがここには居るのか…

襲いかかるデッドマンを倒しながら進む私達の正面に、一際大きな両開きのドアが姿を現した…

部屋に入りウォーターサーバーを発見した私達は、先ほどのこともあり、まずは中の水が大丈夫なことを確認する…

今度は大丈夫!良かった…これを汲めば、このデッドマンの巣窟から帰れる……

私がホッと緊張を解いた瞬間…オリバーの叫び声が耳に飛び込んできた…

「おい!そこのカゲ!デッドマンがいるぜ!」

振り向いた私の目の前には、いま当に襲い掛かろうとしているデッドマンがいた…

間一髪…デッドマンの攻撃をかわした私は、自分の5体のデッドマンで反撃を開始する……

これがこのクエストのラスボス戦ですね。

チュートリアルということもあり、☆2が1体、☆1が4体という全然弱い奴ら、

私のデッキの先頭の☆3カーネルは5体目の☆2ロングレッグに倒されてしまいましたが、2番手の☆3ナースが仕留めてくれました。

間一髪…デッドマンを倒すことに成功した私はオリバーに礼を言い…

ポリタンク3つ目の水を汲みおえた…

あとは酒場に戻って、このポリタンクを渡せば終わりだ…

ふとオリバーが、まだまだ子供だと言う事を思い出し、労いの言葉をかけると…

「オマエよりはタフだからな。これくらいちょろいって!」

という答えが返ってきた。

確かにこの3ヶ月間家に閉じ籠っていた私と違い、彼はデッドマンが彷徨い歩くこの街で一人生き抜いてきたのだ…

実績に裏付けられた自信からくる言葉であろう!

見た目とは異なり、なんとも頼もしい彼と出逢えたのは幸運だったかもしれない…

そんなことを考えながら、私はオリバーと共に、今回の依頼者である酒場のバーテンダーのもとに向かった……

マップ画面に戻ると、下のクエストボタンに「!」マークがついています。

クリアしたクエストが有ることを知らせてくれているようです。

これはガークルには無い親切な部分で、良いです。

ガークルの場合は、自分で常に進行状況を気にして把握してないと、特にハントクエストなんかでは、クリアしてるのにも関わらず無駄にハントを重ねるなんてことも起こってきますからね……

この辺りは是非ガークルにフィードバックして欲しいものです。

無事に酒場に戻るとバーテンダーが変わらぬ笑顔で迎え、労いの言葉をかけてくれた…

「はああ…余裕、だっての…!」と強がるオリバーだが、

いくらこの世界で生き抜いてきたとはいえ、やはり子供である…

ポリタンクを運ぶ帰り道、酒場に着く頃にはかなりへばっていた…

それを指摘すると、「仕方ないだろ!オレ様には身長ってハンデがあるんだからな!」とうそぶく…

それにしても、つい3ヶ月前までは水道の蛇口を捻れば、いくらでも飲むことが出来た水、

そんな水を手に入れるために、ここまで苦労しなければならないとは…

今だに、ここが私の住み慣れたはずの街だとは信じられない…

そんなことを考えていると、今回の依頼主であるバーテンダーが、私達の成果に満足した様子で、報酬を渡してくれた……

クエストを無事に達成、クリアすると報酬がプレゼントボックスに送られてきます。

これもガークルと同じなので、私にとっては慣れたものです。

COMPLETEの文字が画面に浮び上がり、私の初クエストが終了しました。

無事に初めてのクエストをこなし、ホッとしている私を、オリバーは「最後にデッドマンズファイトを教える」と言って、街へと連れ出した…

オリバーに導かれ、たどり着いたのは何やら巨大な施設で、中からは歓声が漏れ聞こえてくる…

何かの娯楽施設なのか?今のこの世界にどんな娯楽があるのか?

そんなことを考えながら、オリバーの後に続き、私は施設の中へと足を踏み入れた……

マップ画面下にあるアリーナをタップすることで、中に入ることが出来ます。

このアリーナ、ガークルでいうところのコロシアムですね!

ガークルを遊んでいる私は、およその内容も想像つきますが、もうしばらくチュートリアルに付き合うことにします。

施設の中は大きな競技場のようで、その中央で金髪に赤い縁のメガネ、緑のシャツにオレンジのネクタイ、赤いジャケットという派手なスタイルの男が何やら叫んでいる…

その様子に圧倒され、ポカンとしている私に対し、オリバーが唐突に説明を始める…

オリバーによると、ここはアリーナと呼ばれる「デッドマンズファイト」とうテレビ局が管理している施設で、

デッドマン同士を戦わせる大会が、ここから毎日、テレビで生中継されているらしい…

そんなものが、いまのこの世界ではナンバーワンの人気番組だという…

このわずか数ヶ月の間に、人々の娯楽もかなり様変わりしてしまっているようだ…

例の派手な男がオリバーに気が付き、こちらに近づいてきた……

オリバーはここの常連らしい…

さすが、子供ながらにこのデッドマンが闊歩する荒廃した世界で、生き抜いてきただけある…

と感心していると…

いつの間にか私がこのアリーナにすることになっていた……

アリーナに参加するには、ダンジョンを探索する時のデッキとは別に、専用のデッキを作らなければなりません。

これもガークルと変わりませんね。

この辺の大きなシステムはガークルと同じなので、私としては戸惑う事なく進められので助かります。

そして「おすすめ編成」から参加したいアリーナを選択すると、自分の持っているデッドマンの中から、自動で参加条件に合った物を選択してくれるのもガークルと同じ、

まぁガークルと同様で、デッドマンが揃ってきて、自分なりの戦略に合わせてデッキを組むようになると、個別に編成していくことになるのですが、

始めたばかりの私には、まだ5体のデッドマンしか居ないので、おすすめ編成で簡単にデッキを組みました。

これが今の私のアリーナ用のデッキです。

はい…ダンジョン用のフィールドデッキと変わりませんね……

この状態で変わるわけがないんです……

訳も解らぬうちに「初心者アリーナ」というのに参加することになった私……

アリーナはポイント制で高いポイントを集めるほど豪華な報酬が貰えるという…

自分が直接戦うわけじゃなし…豪華な報酬というのも魅力だ…

私は腹を決めて、初のアリーナデビューを決意した……

アリーナに参加すると、ランダムに選ばれた自分と順位の近い5人が表示され、

その中から任意の3人を選んで戦うことになります。

対戦相手の情報として、現在順位と平均攻撃力が表示されているのはガークルと同じですが…

ポイント!?……

これはガークルには無いシステムです…

どうやらこのポイントというのは、相手に勝った時に勝敗数に応じて貰えるポイントとは別に貰えるボーナスのような物のようです。

そして表示を見ると解るように、相手が強いから高いポイントが付くという訳ではないようですね……

つまり相手の順位と平均攻撃力で、自分との実力差を測りながら、勝てそうな相手の中で、より高いポイントの付いた相手を選んでいく…

そんな感じですかね…

今回私は、自分のデッキがどの程度の強さなのか全然解らないので…

とにかくポイントの高い相手と戦うことにしました。

結果は3戦3勝!

チュートリアルとはいえ、やはり全勝は気持ち良いですね!

一番上の対戦勝利ポイントというのが、対戦相手の右に表示されていたポイントの合計、

それに3勝0敗の時に貰える30ポイントを合計した65ポイントが今回の私の獲得ポイントになります。

この65ポイントを獲得した結果、順位が1位で評価S+ということで、報酬までもらっちゃいました。

訳も分からず参加したアリーナだったが、気付くとドンドン勝ち抜き1位となり報酬のアイテムを貰うことが出来た…

今回は特別参加で、次回の参加からは「アリーナ参加証」が必要とのことだ、

勝利の快感を覚えた私は、「参加証」を入手次第、再びここに訪れることを決めた……


勝利の快感に酔いしれたままアリーナを後にした私…

そんな私にオリバーは「バトルに強くなる為の手段を教えてやろう!」と言ってくれた…

私にアリーナバトルのセンスを感じてくれたのだろうか?

何にしてもオリバーの話は聞いておいて損の無いものばかりだ…

素直に教えを請うことにした……

デッドマンにはそれぞれレベルが有り、ハントで捕まえた時は全てのデッドマンがレベル1です。

どんなにレアリティの高いデッドマンでもレベル1だとそれほど強くは有りません。

でもレベルが上がれば上がるほどデッドマンのステータスが高くなり、その分強くなっていきます。

このレベルを上げる為に行うのがデッドマン合成です。

これはレベルを上げたいデッドマンをベースに選び、素材となるデッドマンを合成することで、

素材であるデッドマンの種類やウイルスタイプ、レベルなどに応じて、ベースのデッドマンに経験値が付与され、

一定の経験値が貯まることでデッドマンのレベルが上がります。

この合成の注意点は、素材としたデッドマンは合成後は無くなってしまうこと…

合成した後に「しまったぁ!大事な主力デッドマンを間違って素材にしちゃったぁ……」なんてことのないように注意が必要です。

この食事というのは、デッドマンのステータスの上限をアップさせると同時にステータス自体もアップさせるというもの、

ガークルの魔石強化と同じですね!

今回私はオリバーの言うとおりに、現段階で私のデッドマンの中で一番強いカーネルにスニーカーを食事させてみました。

結果721だったカネールの素早さが725になりました。

ガークルを遊んだことのある方なら解ると思いますが、アリーナの上位に上がるとレアリティが最高の☆5レベルMAXだけでは勝てなくなってきます。

その時に必要になってくるのが、この食事です。

レベルMAXのデッドマンのステータスを更に上昇させることが出来ます。

ただしガークルと同じく、上限値は有ると思いますが、ステータスを最大まで上昇させた。☆5レベルMAXステ完がもっとも強いデッドマンになります。

デッドマン毎にステータスの基本値が違うので、どれが最強とはいえませんが、ウイルス型により発生するステータスの高低も、この食事により低いステータスをカバーしたり、高いステータスを更に伸ばしたり出来ます。

私は最初のうちは食事は行なわず、☆4や☆5の高レアリティのデッドマンを入手した時の為にアイテムを取っておきたいと思います。

これでオリバーから、この世界で生き残るために必要な最低限の知識を学ぶことが出来た…

またオリバーのおかげで、酒場のバーテンダーや、アリーナの司会など、この世界で逞しく生き抜く人達と出会い、知り合う事が出来た…

これから私は、このデッドマンが徘徊する荒廃した世界で、いったいいつまで生きていられるかのか解らない…

私にもいずれ、あのデッドマンの仲間となり、共に街を彷徨い徘徊する日が来るのか…

例えそんな残酷な未来しか用意されていないとしても、私はその瞬間まで人間としてデッドマンと、この世界と戦い続ける…

そんな私の生きた証しとして、この日記を綴ることにする…

絶望が訪れる…その日まで……


こんな感じで、中二病満載で日記風にこのブログを始めてみました。

これからも、出来る限りこのスタイルで更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


これでやっとチュートリアルが終わりだな!と思っていると画面が……

とある施設……

「ウィルスの被害状況は思った以上のようです。」
「ああ、おそらく今、蔓延しているのは変異型だ。」
「なんでこのような事態に…。あんなものを完成させるべきではなかったのかしら。」
「その話は止めよう。俺たちにはこうするより他にどうしようもなかった。」

「クルス計画は…君が生まれる前から、決まっていたことなんだ。」
「どうしましょう」
「セピア、君はこのカードキーをもって、一刻も早く姿を消すんだ。」

「私はこの場に残って、あの生きた兵器の状況を確認する。」
「しかし、そんなことしたら、コバルトあなたは、」

「早くしろ!時間がない。この部屋、いや…今やこの街はSS級の危険地帯だ!」


なにやらキーワードがポツポツと出てきています。

「ウィルス」「変異型」「クルス計画」「カードキー」「生きた兵器」そしてセピアとコバルトと呼び合う二人の研究者らしき人物、

そしてデッドマンが徘徊する街の様子が写し出され…


ーー再び現在へ…


この二人、セピアとコバルトがこの街がデッドマンが徘徊する街へと変わってしまったことに深く関わっていることは間違いないようです…

今後の展開が非常に楽しみです!

おぉ〜!やっとチュートリアル終わりだぁ!

これで私もやっと一人前のヒヨッコになれました……

はい!自由にやらせて貰います!

まぁクエスト進めないと、ハントチケットもアリーナ参加証も手に入らないので、クエスト中止に進めて行くことになるでしょう……

1度に受けられるクエストは、「探索系」と「ハント系」が1つづつのみ、

これはガークルと同じ、


さてガークル同様にドップリとはまりそうな気がしている私です。

今後は、クエスト進行状況やアリーナでの様子、ハントの成果などを日記風に綴っていきたいと思います。