2014年2月14日金曜日

デッドマンズクルス本日公開!さっそくやってみました。


スクエニから本日配信開始されたデッドマンズクルス、

去年の東京ゲームショウで発表されて以来、今か今かと待ちわびていたものが、やっと公開されたのでさっそく遊んでみました。



ーー西暦2030年6月  アメリカ合衆国政府により戒厳が宣告された…

政府・メディアからの情報が無いなか、外から聞こえてくるのは銃声と謎の呻き声。

3ヶ月間外出禁止令を守っていたあなたは銃を持って外へ出ることを決心するのだった。

なかなか雰囲気のあるオープニングです。

しかし3ヶ月も何の情報も無いなか、黙って家に籠っているとは、随分と気の長い奴ですね……

あっ!これ私のことなのか!……私もいつの間にか随分と気長になったようです……

外に出るといきなりハント画面になりました。

ここから画面をタッチしてスコープを覗いた画面になるとハント開始です。

このへんは、このアプリの兄貴分である最強ガーディアンクルスと同じですね。

ご丁寧にこんなアナウンスまで出て来ました。

これもガークルと同じ、照準の合わせ易さは、やっぱりiPadの方がやり易いんでしょうかね?

私はガークルもiPhoneでしかやったことがないので、解りませんが良くそんな話を聞いていましたが、このデッドマンズクルスはどうなんでしょう?

照準を覗き込むと、突然誰かが声を掛けてきました。

アプリ内の気長な私は解りませんが…

リアルの私は「解ってるよ…」と呟きながら先に進めていきます。

照準を合わせてSHOOT!

これが私がデッドマンズクルスで始めてハントしたデッドマン(ゾンビ)です。

記念すべき初ハントは☆1「銀行強盗」、よく映画で見るいかにもゾンビしている奴です。

右上に発熱型とあります……これがガークルで言うところの性格なんでしょうね…

☆1と1番レアリティの低い奴ですが、まぁその辺のポチゲーとは違うので、チュートリアルではこんなもんでしょうね。

と言ってると、また横から誰かが声を掛けてきました。

「横に居るの?はいはい……うん?攻撃!?」

攻撃って…デッドマンも攻めてくるの?

そう思っているとアナウンスが表示されました。

おぉ〜!これはガークルとは違う!

そうだよな!銃で狙われてるのに黙って逃げてるだけの訳ないよなぁ!

そんな風に1人納得しながら、次にハントしたのはこいつ、

☆1「アリゲーター」、ワニのゾンビです……

ワニですよワニ……普通に生きてる奴でも恐いのに……実際にこんなゾンビ出てきたら……チビっちゃうな……

まぁ現実にゾンビが家の周りに居ると解った時点でチビってるでしょうがね……

そんなんじゃ済まないか……

また例の声が聞こえてきました。

「あぁ〜!赤いブレイク状態の奴ね!それならガークルで良くみてたから知ってるよ!」

またもや1人呟いているとアナウンスが表示、

それならガークルにある黄色く光って倒すと制限時間が+10される奴も出てくるのかな?

基本的な部分はガークルと同じっぽいからきっと出てくるんだろうな…

まぁいずれ解ることだろう!

そんなことを考えながら次にハントしたのはこいつ

☆1「メッセンジャー」……ゾンビがチャリに乗ってる……斬新だ…どんなゾンビ映画でもチャリに乗ってる奴は見たことないな!

ゾンビにチャリで追い掛けられたら……逃げようが無いから映画じゃ出て来ないんだろうな!小回り効くから車よりタチが悪いかも……

奴ら疲れないだろうし……


そんなバカなことを考えながら、あと2体をハントすると、

☆3「カーネル」と☆3「ナース」、

おっ!ここにきて、続けて☆3が出た!

このデッドマンズクルスでは、ガークルと同様にガードのレアリティが☆1から☆5までの5段階になっています。

☆4や☆5はノーマルハントじゃ、なかなか出て来ないと思うので、

無課金でこのゾンビ世界を生き抜こうとしている私にとっては心強い奴らです。

しばらくの間は、こいつらが私の主力になると思われます。


ハントを終えると1人の少年が声を掛けてきた。

少年は名をオリバーと言い、先ほど色々とアドバイスをしてくれていたのは彼だった。

彼のアドバイスのおかげで命をとりとめた私は彼に礼を言うと、彼は先ほどの奴らはデッドマンと呼ばれている死者が蘇った者であり、次々と人に襲いかかっていること、奴らのせいで既にアメリカ政府が消滅していることを教えてくれた。

そして3ヶ月間、家に籠っていた私は、この街の現状に詳しい様子のオリバーの申し出を受け、彼の「子分」として彼からこの世界で生き残る術を学ぶことにした。

オリバーがまず教えてくれたのは、ハントで手に入れたデッドマンを使い戦闘を行う方法だった……

という訳で、オリバー君の支持に従って先ほどハントした5体のデッドマンをデッドに組み込みました。

これが私の初デッキです。

デッキには最大10体のデッドマンで編成することが出来ます。

まだ5体のデッドマンしか持っていない私のデッキは半分しか埋まっていませんが、

まずは10体のデッドマンでデッキを組むこと!

次に10体全てを☆3以上のレベルMAXにすること!

そしていずれは☆5レベルMAX10体でデッキを組むこと!

これが当面の目標ですね。

まぁこの後ハントを重ねれば、10体揃えることは可能でしょうが、☆3以上10体となると……無課金の場合、どの程度の時間が掛かるのか?

これはやってみないと解りませんね……

オリバーの二軍デッキとの模擬戦を経て、デッドマンを使い戦う術を学んだ私に、

オリバーは「この世界で生きていく上で重要なことを教えてやる」と告げ、ある店に来るように指示して消えてしまった…

かっての解らないなか、なんとか指示された店にたどり着くとバーテンダーが迎えてくれ、

先ほどからオリバーが、私が来るのを待っていることを告げられた。

なるほど、これもガークルと同じでクエストは酒場で受注するという事ですね。

RPGの定番!全ての物語は酒場から進んでいく!行き詰まったら酒場を目指すべし!

No.0000「酒場のお手伝い①」を受注しました。

チュートリアル用のクエストだからナンバーが0000なんでしょうね。

オリバーのもとに行くと「おそーい」と、ひとしきり文句を言われた後、この酒場には色々な悩みを持った人々が集まり、「クエスト」と呼ばれる彼らの悩みを解決することで、報酬としてこの世界で生きていくために必要な様々なアイテムを手に入れることが出来ることを教えてくれた。

オリバーからの説明が終わると、先ほど出迎えてくれたバーテンダーが現れ、「水を汲んで来て欲しい」というクエストを依頼された。

この世界では、人々がゾンビに襲われ人口が減ってしまったことで、浄水施設がうまく機能していなく、水道が生きている場所は、ならず者が牛耳っているため、一般人は雨水に頼るか、さもなければ危険を冒してデッドマンが徘徊する街で水を確保しなければならいということだ……

今は最近空き家になった「ワインハイツ」で水を確保出来る可能性が高いとの情報を得て、オリバーと共に初のクエストに臨むことになった……

なかなかストーリー性があって良い雰囲気ですね!

この辺はガークルを上手く踏襲していますね。

それではデッドマンズクルスでのクエストに初挑戦です。

と…チュートリアルの途中ですけど、今日はこの辺で終わるとします。

明日は少し早く起きなきゃいけないもので……早起きやだなぁ〜………


ここまでやった感じではガークルとさほど大きく変わらないようなので、混乱なく進めていけそうです。

ゾンビという世界感の中、どのような展開でユーザーを楽しませてくれるのか!

私としては、また楽しめそうなアプリがひとつ増えて嬉しい限りです!

この続きはまた明日、おおくり致します。


デッドマンズクルス - SQUARE ENIX INC

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