昨日チュートリアルの途中で紹介を終えていましたので、今日は続きから
バーテンダーからの「最近空き家になったワインハイツで、新鮮な水をポリタンク3つ分調達して来て欲しい」という初のクエストを受けた私は、オリバーと共にデッドマンが徘徊する街へと出た……
クエストを受注した後、酒場を出てマップ画面に入ると、建物にQUESTの文字と矢印が、
どうやらここがダンジョンクエストの舞台らしいですね!
2030年のアメリカということで、ダンジョンも洞窟や砦ではなく、ビルやマンションの現代建築物、
まぁ学校なんかも、人気の無い時に1人で居ると気持ち悪いですからね…
この街に詳しいオリバーのおかげで目的のワインハイツは、すぐにみつかった…
始めての探索…この世界で生き抜くために、この程度のクエストは軽くこなさなければと気負う私は、
オリバーから「探索には思いのほかスタミナを使うから注意するように」と忠告を受ける…
オリバーの言うとおりだ……探索に夢中になり、疲れきった状態でデッドマンに襲撃されればひとたまりも無い……
私はオリバーの忠告をしっかりと胸に刻み、ワインハイツへと足を踏み入れた……
ダンジョンでの探索では、一歩(一回のタップで)進む毎に、スタミナを「5」消費します。
そしてこのスタミナは3分経過する毎に「1」ずつ回復する。
つまり1歩分の「5」回復するのに15分かかるということ、
今の私のスタミナ上限は50なので、スタミナが「0」の状態からMAXの「50」まで回復するのに要する時間は150分(2時間30分)ということになります。
ダンジョンを進めていくうちに、スタミナが無くなっても、2時間30分放置しておけばスタミナがMAXまで回復して、また一気に進められるということですね。
そして急いで先に進めたい時には、回復薬を使うことで、スタミナを全回復することが出来る。
このスタミナに関しては、ガークルと同じですね。
まぁ私はノンビリやるつもりなので、よほどでない限り回復薬は使わずに、2時間30分待つことにします。
廊下を進むと左手にドアを発見した…
他人の家に勝手に入るのは少し気がひける…
ドアの前で戸惑っている私に再びオリバーが忠告する…
「ドアの様な横道があったら入ってみるのが探索の鉄則だ!ただしデッドマンが待ち構えていることもあるから注意だけは忘れるなよ!」
このワインハイツは最近空き家になったという情報だ、今はもう死んでるかもしれない昔の住人に気を遣ってる場合じゃない……
それよりもクエストをこなして、この状況を生き抜くことを考えなければ……
オリバーの言うとおり、ここの住人がデッドマンとなって部屋の中に居るかもしれない……
細心の注意を払いながら私はドアを開けた……
なるほど!キラキラと光っているドアをタップすると、部屋に入ることが出来るんですね!
これはガークルには無かった演出だな!
そして嬉しいことに、このドアを開けて中に入るという行為ではスタミナは消費されません!
うん!これは良いねぇ!
ドアを見つた時点でスタミナ切れでも、とりあえず中に入ることが出来る!
体力回復するの待ってゲーム開始、一歩進んで「あっ!ドア開けるの忘れてた!」なんてことにならずに済みそうです。
緊張しながらドアを開けると、幸運にも中は無人だった…
既にデッドマンの巣窟となっているかもしれないこの場所で、1人暮らす気にはなれないが、
家財道具がそのままで、このまま暮らすことが出来そうなくらい整っている…
オリバーが目ざとくウォーターサーバーを見つけ出した…
この世界では貴重な水だ!オリバーと2人、一滴もこぼさないよう慎重にポリタンクへと水を汲む……
画面中央にactionボタンが出てきました。
ダンジョン探索中に何かしらの行動が必要な場合は、このボタンが出てくるようです。
ボタンを押すとゲージが出現、これが100%になると成功のようです。
この部屋のウォーターサーバーからはポリタンク1つ分の水を汲むことが出来た…
依頼されたのはポリタンク3つ分、続けて残り2つ分の水を探さなければ…
私達は既に用済みとなったこの部屋を後にし、探索を続けることにした……
ドアを開けたり、actionボタンを押したり、なかなかRPG感が感じられて良いですね!
そのうち慣れちゃって、煩わしくなるかもしれませんが…今のところは私の好きな雰囲気を醸し出してくれています。
残りポリタンク2つ分の水を求め、再び廊下を進む私達…
ふと前を見ると死体が横たわり、廊下を塞いでいる…
私達が、探索を続けるため死体を跨いで先へ進もうと近づくと、その死体、魂は既に無く、二度と動くことのないはずのそれは、むくりと身体を起こし虚ろな目でこちらに向かって来た……
銃を構え狙いをつけるには近すぎる…
デッドマンがどんどん近づいてくる…どうする…
その時、以前オリバーに、ハントしたデッドマンで戦闘する方法を教わっていたことを思い出した…
デッドマンにはデッドマンだ…
私は迫りくるデッドマンに、私の新しい武器であるデッドマンで攻撃を試みた……
ダンジョンでのデッドマンとの遭遇戦です。
この辺の流れもガークルと同じですね。
今回出てきた相手は、銀行強盗、コックローチ、ハトの3体、全て☆1のデッドマンです。
私のデッキはまだ5体と寂しい編成ですが、先頭のカーネルは☆3、
まだLv1ですが、このカーネル1体で3体全て倒してくれました。
因みにダンジョンでの遭遇戦では、バトル画面右下の三角形が二つ並んだボタン(早送りボタン)を長押ししている間、戦闘を早送りすることが出来ます。
これもガークルと同じ!
戦闘に勝利すると、ボルト(この世界で通貨の変わりに利用されている)と経験値が貰えます。
そしてまれに、アイテムが貰えることもあります。
これもまたガークルと変わりませんね。
ハントで手に入れたデッドマンを使い、戦闘に勝利した私達は水の探索を再開する…
すると廊下の右下にドアを発見した…
中に入り、辺りを見渡すと先ほどの部屋と変わらない風景が目に飛び込んできた…
先ほどの部屋でウォーターサーバーのあった辺りを見回すと…あった!
これでポリタンク2つ分の水を確保することが出来た…
水を満タンに入れることで重くなったポリタンクを手に、最後のポリタンクを水で一杯にするために探索を再開する……
再び廊下へと出た私達に次々とデッドマンが襲いかかってきた…
もしかして先ほどのデッドマンとの戦闘での物音で、他のデッドマン達を呼び寄せてしまったのか…
しかし依頼された水は、あとポリタンク1つ分、ここで引き返す訳にはいかない…
いま引き返しても危険は同じだろう…ならば依頼を達成し、胸を張って戻りたい…
襲いかかるデッドマン達を倒し、進む私達の前方に再びドアが現れた…
部屋に入るとすぐにウォーターサーバーを見つけることが出来た…
だいぶこの家の作りが解ってきたようだ…
しかし各部屋毎にウォーターサーバーを備えているとは、さぞかしこの家の持ち主は金持ちだったのだろう…
そんな事を考えながら、さっそく水を汲もうとする私をオリバーが止めた…
オリバーに促されて、ウォーターサーバーを良く見ると…
そこにはデッドマンの腕が突き刺さり、中の水は濁っていた…
こんな水を口にしたら、どんなことになるか解らない…
腹を壊す程度で済めば良いが…最悪生命を落とし、新たなデッドマンが増えるということにもなりかねない…
どんなに簡単そうに思えるクエストでも、油断せずに取り組まないと取り返しのつかないことになる、ということを肝に命じ、探索を再開した……
なるほど、部屋に入っても常に何か有用な物があるとは限らない!ということですね。
ハズレもあると……ただハズレの場合でも部屋へ入るのにスタミナを消費しないで済む分、ガッカリ感は緩和されていますね!
ユーザーに対する小さな心配り、良いですよ!
ガークルも見習ってくれれば良いのにね……
廊下に出た途端、またもや襲いかかってくるデッドマン達…
いったいどれだけのデッドマンがここには居るのか…
襲いかかるデッドマンを倒しながら進む私達の正面に、一際大きな両開きのドアが姿を現した…
部屋に入りウォーターサーバーを発見した私達は、先ほどのこともあり、まずは中の水が大丈夫なことを確認する…
今度は大丈夫!良かった…これを汲めば、このデッドマンの巣窟から帰れる……
私がホッと緊張を解いた瞬間…オリバーの叫び声が耳に飛び込んできた…
「おい!そこのカゲ!デッドマンがいるぜ!」
振り向いた私の目の前には、いま当に襲い掛かろうとしているデッドマンがいた…
間一髪…デッドマンの攻撃をかわした私は、自分の5体のデッドマンで反撃を開始する……
これがこのクエストのラスボス戦ですね。
チュートリアルということもあり、☆2が1体、☆1が4体という全然弱い奴ら、
私のデッキの先頭の☆3カーネルは5体目の☆2ロングレッグに倒されてしまいましたが、2番手の☆3ナースが仕留めてくれました。
間一髪…デッドマンを倒すことに成功した私はオリバーに礼を言い…
ポリタンク3つ目の水を汲みおえた…
あとは酒場に戻って、このポリタンクを渡せば終わりだ…
ふとオリバーが、まだまだ子供だと言う事を思い出し、労いの言葉をかけると…
「オマエよりはタフだからな。これくらいちょろいって!」
という答えが返ってきた。
確かにこの3ヶ月間家に閉じ籠っていた私と違い、彼はデッドマンが彷徨い歩くこの街で一人生き抜いてきたのだ…
実績に裏付けられた自信からくる言葉であろう!
見た目とは異なり、なんとも頼もしい彼と出逢えたのは幸運だったかもしれない…
そんなことを考えながら、私はオリバーと共に、今回の依頼者である酒場のバーテンダーのもとに向かった……
マップ画面に戻ると、下のクエストボタンに「!」マークがついています。
クリアしたクエストが有ることを知らせてくれているようです。
これはガークルには無い親切な部分で、良いです。
ガークルの場合は、自分で常に進行状況を気にして把握してないと、特にハントクエストなんかでは、クリアしてるのにも関わらず無駄にハントを重ねるなんてことも起こってきますからね……
この辺りは是非ガークルにフィードバックして欲しいものです。
無事に酒場に戻るとバーテンダーが変わらぬ笑顔で迎え、労いの言葉をかけてくれた…
「はああ…余裕、だっての…!」と強がるオリバーだが、
いくらこの世界で生き抜いてきたとはいえ、やはり子供である…
ポリタンクを運ぶ帰り道、酒場に着く頃にはかなりへばっていた…
それを指摘すると、「仕方ないだろ!オレ様には身長ってハンデがあるんだからな!」とうそぶく…
それにしても、つい3ヶ月前までは水道の蛇口を捻れば、いくらでも飲むことが出来た水、
そんな水を手に入れるために、ここまで苦労しなければならないとは…
今だに、ここが私の住み慣れたはずの街だとは信じられない…
そんなことを考えていると、今回の依頼主であるバーテンダーが、私達の成果に満足した様子で、報酬を渡してくれた……
クエストを無事に達成、クリアすると報酬がプレゼントボックスに送られてきます。
これもガークルと同じなので、私にとっては慣れたものです。
COMPLETEの文字が画面に浮び上がり、私の初クエストが終了しました。
無事に初めてのクエストをこなし、ホッとしている私を、オリバーは「最後にデッドマンズファイトを教える」と言って、街へと連れ出した…
オリバーに導かれ、たどり着いたのは何やら巨大な施設で、中からは歓声が漏れ聞こえてくる…
何かの娯楽施設なのか?今のこの世界にどんな娯楽があるのか?
そんなことを考えながら、オリバーの後に続き、私は施設の中へと足を踏み入れた……
マップ画面下にあるアリーナをタップすることで、中に入ることが出来ます。
このアリーナ、ガークルでいうところのコロシアムですね!
ガークルを遊んでいる私は、およその内容も想像つきますが、もうしばらくチュートリアルに付き合うことにします。
施設の中は大きな競技場のようで、その中央で金髪に赤い縁のメガネ、緑のシャツにオレンジのネクタイ、赤いジャケットという派手なスタイルの男が何やら叫んでいる…
その様子に圧倒され、ポカンとしている私に対し、オリバーが唐突に説明を始める…
オリバーによると、ここはアリーナと呼ばれる「デッドマンズファイト」とうテレビ局が管理している施設で、
デッドマン同士を戦わせる大会が、ここから毎日、テレビで生中継されているらしい…
そんなものが、いまのこの世界ではナンバーワンの人気番組だという…
このわずか数ヶ月の間に、人々の娯楽もかなり様変わりしてしまっているようだ…
例の派手な男がオリバーに気が付き、こちらに近づいてきた……
オリバーはここの常連らしい…
さすが、子供ながらにこのデッドマンが闊歩する荒廃した世界で、生き抜いてきただけある…
と感心していると…
いつの間にか私がこのアリーナにすることになっていた……
アリーナに参加するには、ダンジョンを探索する時のデッキとは別に、専用のデッキを作らなければなりません。
これもガークルと変わりませんね。
この辺の大きなシステムはガークルと同じなので、私としては戸惑う事なく進められので助かります。
そして「おすすめ編成」から参加したいアリーナを選択すると、自分の持っているデッドマンの中から、自動で参加条件に合った物を選択してくれるのもガークルと同じ、
まぁガークルと同様で、デッドマンが揃ってきて、自分なりの戦略に合わせてデッキを組むようになると、個別に編成していくことになるのですが、
始めたばかりの私には、まだ5体のデッドマンしか居ないので、おすすめ編成で簡単にデッキを組みました。
これが今の私のアリーナ用のデッキです。
はい…ダンジョン用のフィールドデッキと変わりませんね……
この状態で変わるわけがないんです……
訳も解らぬうちに「初心者アリーナ」というのに参加することになった私……
アリーナはポイント制で高いポイントを集めるほど豪華な報酬が貰えるという…
自分が直接戦うわけじゃなし…豪華な報酬というのも魅力だ…
私は腹を決めて、初のアリーナデビューを決意した……
アリーナに参加すると、ランダムに選ばれた自分と順位の近い5人が表示され、
その中から任意の3人を選んで戦うことになります。
対戦相手の情報として、現在順位と平均攻撃力が表示されているのはガークルと同じですが…
ポイント!?……
これはガークルには無いシステムです…
どうやらこのポイントというのは、相手に勝った時に勝敗数に応じて貰えるポイントとは別に貰えるボーナスのような物のようです。
そして表示を見ると解るように、相手が強いから高いポイントが付くという訳ではないようですね……
つまり相手の順位と平均攻撃力で、自分との実力差を測りながら、勝てそうな相手の中で、より高いポイントの付いた相手を選んでいく…
そんな感じですかね…
今回私は、自分のデッキがどの程度の強さなのか全然解らないので…
とにかくポイントの高い相手と戦うことにしました。
結果は3戦3勝!
チュートリアルとはいえ、やはり全勝は気持ち良いですね!
一番上の対戦勝利ポイントというのが、対戦相手の右に表示されていたポイントの合計、
それに3勝0敗の時に貰える30ポイントを合計した65ポイントが今回の私の獲得ポイントになります。
この65ポイントを獲得した結果、順位が1位で評価S+ということで、報酬までもらっちゃいました。
訳も分からず参加したアリーナだったが、気付くとドンドン勝ち抜き1位となり報酬のアイテムを貰うことが出来た…
今回は特別参加で、次回の参加からは「アリーナ参加証」が必要とのことだ、
勝利の快感を覚えた私は、「参加証」を入手次第、再びここに訪れることを決めた……
勝利の快感に酔いしれたままアリーナを後にした私…
そんな私にオリバーは「バトルに強くなる為の手段を教えてやろう!」と言ってくれた…
私にアリーナバトルのセンスを感じてくれたのだろうか?
何にしてもオリバーの話は聞いておいて損の無いものばかりだ…
素直に教えを請うことにした……
デッドマンにはそれぞれレベルが有り、ハントで捕まえた時は全てのデッドマンがレベル1です。
どんなにレアリティの高いデッドマンでもレベル1だとそれほど強くは有りません。
でもレベルが上がれば上がるほどデッドマンのステータスが高くなり、その分強くなっていきます。
このレベルを上げる為に行うのがデッドマン合成です。
これはレベルを上げたいデッドマンをベースに選び、素材となるデッドマンを合成することで、
素材であるデッドマンの種類やウイルスタイプ、レベルなどに応じて、ベースのデッドマンに経験値が付与され、
一定の経験値が貯まることでデッドマンのレベルが上がります。
この合成の注意点は、素材としたデッドマンは合成後は無くなってしまうこと…
合成した後に「しまったぁ!大事な主力デッドマンを間違って素材にしちゃったぁ……」なんてことのないように注意が必要です。
この食事というのは、デッドマンのステータスの上限をアップさせると同時にステータス自体もアップさせるというもの、
ガークルの魔石強化と同じですね!
今回私はオリバーの言うとおりに、現段階で私のデッドマンの中で一番強いカーネルにスニーカーを食事させてみました。
結果721だったカネールの素早さが725になりました。
ガークルを遊んだことのある方なら解ると思いますが、アリーナの上位に上がるとレアリティが最高の☆5レベルMAXだけでは勝てなくなってきます。
その時に必要になってくるのが、この食事です。
レベルMAXのデッドマンのステータスを更に上昇させることが出来ます。
ただしガークルと同じく、上限値は有ると思いますが、ステータスを最大まで上昇させた。☆5レベルMAXステ完がもっとも強いデッドマンになります。
デッドマン毎にステータスの基本値が違うので、どれが最強とはいえませんが、ウイルス型により発生するステータスの高低も、この食事により低いステータスをカバーしたり、高いステータスを更に伸ばしたり出来ます。
私は最初のうちは食事は行なわず、☆4や☆5の高レアリティのデッドマンを入手した時の為にアイテムを取っておきたいと思います。
これでオリバーから、この世界で生き残るために必要な最低限の知識を学ぶことが出来た…
またオリバーのおかげで、酒場のバーテンダーや、アリーナの司会など、この世界で逞しく生き抜く人達と出会い、知り合う事が出来た…
これから私は、このデッドマンが徘徊する荒廃した世界で、いったいいつまで生きていられるかのか解らない…
私にもいずれ、あのデッドマンの仲間となり、共に街を彷徨い徘徊する日が来るのか…
例えそんな残酷な未来しか用意されていないとしても、私はその瞬間まで人間としてデッドマンと、この世界と戦い続ける…
そんな私の生きた証しとして、この日記を綴ることにする…
絶望が訪れる…その日まで……
こんな感じで、中二病満載で日記風にこのブログを始めてみました。
これからも、出来る限りこのスタイルで更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
これでやっとチュートリアルが終わりだな!と思っていると画面が……
とある施設……
「ウィルスの被害状況は思った以上のようです。」
「ああ、おそらく今、蔓延しているのは変異型だ。」
「なんでこのような事態に…。あんなものを完成させるべきではなかったのかしら。」
「その話は止めよう。俺たちにはこうするより他にどうしようもなかった。」
「クルス計画は…君が生まれる前から、決まっていたことなんだ。」
「どうしましょう」
「セピア、君はこのカードキーをもって、一刻も早く姿を消すんだ。」
「私はこの場に残って、あの生きた兵器の状況を確認する。」
「しかし、そんなことしたら、コバルトあなたは、」
「早くしろ!時間がない。この部屋、いや…今やこの街はSS級の危険地帯だ!」
なにやらキーワードがポツポツと出てきています。
「ウィルス」「変異型」「クルス計画」「カードキー」「生きた兵器」そしてセピアとコバルトと呼び合う二人の研究者らしき人物、
そしてデッドマンが徘徊する街の様子が写し出され…
ーー再び現在へ…
この二人、セピアとコバルトがこの街がデッドマンが徘徊する街へと変わってしまったことに深く関わっていることは間違いないようです…
今後の展開が非常に楽しみです!
おぉ〜!やっとチュートリアル終わりだぁ!
これで私もやっと一人前のヒヨッコになれました……
はい!自由にやらせて貰います!
まぁクエスト進めないと、ハントチケットもアリーナ参加証も手に入らないので、クエスト中止に進めて行くことになるでしょう……
1度に受けられるクエストは、「探索系」と「ハント系」が1つづつのみ、
これはガークルと同じ、
さてガークル同様にドップリとはまりそうな気がしている私です。
今後は、クエスト進行状況やアリーナでの様子、ハントの成果などを日記風に綴っていきたいと思います。